2009年07月10日

劇団女神座第4回公演?!

相沢先生を全力で支える劇団女神座の2ndシーズンが始まりました!

そしてまたワタクシ、フライヤー創りました。

http://www.megamiza.com/

ボクラノセンソウ+チョコパニ÷2+カニ。みたいな。

今回のメンバーは声量もあって若くて元気がいいです。

黒子すたいるで頑張って美術も組みます!お楽しみに!
posted by 山口喬司 at 13:57| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

雑音に負けるな!

今、脚本執筆を2本いっぺんに抱えているのだが、
そのうち1本は、山口喬司の人生で最も重要なコンペ的なもので、
〆切が21日必着なのである。

一応テーマがあって、それに沿って考えているのだが、
「いっぱい浮かぶけど決定打が無い。」という悲惨?な状況。
いや、こればかりは、他を圧倒するクオリティで勝負したいのである。

「こいつキチガイだ・・・。凄すぎる・・・。」というネタが
産まれてこないものだろうか。

いや、天才だからきっと産まれるはずだ。うーんうーん。

・・・。

とりあえず、やきそばでも食おうっと。。。
posted by 山口喬司 at 00:29| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

寿司祭

友人が主宰している、寿司パーティに行きました。
これは、「友達同士でスゲー旨い寿司をたらふく喰いに行く」という、
とても豪快なコンセプトで、年に2〜3回参加しているのですが、
いやぁもぅこれがまたウマいのなんの。

090707_2042~01.JPG


贅沢したらバチが当たるかなぁ〜。

そういや、ブディストは3回目でしたが、僕は今回も、
寿司を食う暇も余裕もありませんでした。弁当すらスルーする始末。
本能寺オテロは、女優さんの「寿司を食いたい」ブログ作戦で、
差し入れのお寿司がいっぱい来たけどね〜☆

これは僕が役者でも同じ事で、最高の芝居を見せようと思ったら、
そんな余裕がどこにあるか分からないし、興味が無くなるです。
もちろん、誰もが納得する素晴らしい芝居が出来ていれば別ですよ!

「11時入りだから皆で集合して寿司食って行こうぜ!」

で、寿司食って、セリフも噛みまくっている大根役者
(てか一人で行け)も居れば、

「11時入りだけど、演出家さんや藤田先生は、10時には来て、
 舞台を治したりしている。それに、まだ僕たちの演技で
 納得してくれていない。だから早めに来て、手伝えること手伝って、
 気持ちを高めて、今日こそは最高の芝居ができるようにしよう。
 築地?寿司?何を言っているんだ。
 俺たちは、自分の好きな事を金をもらってやらせてもらっている。
 それだけで、十分幸せじゃないか。
 寿司なんて、終わってからいくらでも食える。
 でも本番は一発勝負なんだぜ。
 俺たちは、芝居を観たお客様が美味しい寿司を食べて貰えるよう、
 最高の芝居をする為に集中すればいい。」

という、あたりまえの気持ちを持つ役者ももちろん居る。
主演はもちろん後者のような器が無ければ、舞台全体が死ぬ。

寿司屋の役でも無い限り、寿司は、ご褒美に食べる物でいいっしょ。
posted by 山口喬司 at 12:33| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

山口に携帯でメールした方々

しばらくデコメを受信しない設定にしていたのをすっかり忘れていて、
かなりの人からのメールが届いていない事が判明しました。

デコメで僕にメールした人。僕は無視したんじゃなくて、
届いていません。

忙しくて返事して無い人ももちろんいますが、
それとは別に、デコメで僕にメールした人。
僕は無視したんじゃなくて、貴方の声は届いていません。

さて、今日は、Benkeiのメンバーに、ほぼ無理やり呼び出され、
お酒を飲んできました。こいつらは、僕に会いたいというよりは、
ただ、アンケートが読みたかったようです。

お客様からのアンケート、本当にうれしい限りです。

「○○がダメだった」と酷評なんかもありますが、たいていは
「仕方がなかった。分かっていて、なんとかしようと努力したけど、
 本番が来てしまった。」という内容だったりして、
そのまま舞台に乗せるしかなかった自分の実力を悔いる事もあります。

でも、名作というものは、全面的に褒める内容より、
「○○が■■だったら良かったのに!」という感想が多いもので、
それだけお客様が、作品にのめり込んでくれたという証拠なのだとか。
だから「また頑張ろう!」という気持ちになります。

嬉しい事に「BenkeiU」に、結構チェックが入っていましたが、
そうなんです。義経の話は、ここからが面白いんです。
奥州街道を登る道すがらの逸話は、いくらでも面白いネタがあります。

やるならやっぱり衣川かなぁ。
弁慶が、矢をめっちゃ喰らって立ち往生するシーンとか
再現したいですね。多分俺にしかできないだろうなー。
弁慶役の役者さんをステージの数だけ用意して、
リアルに矢をぶっ刺せばいいんですよね!
露草を守る為にそれをやったら泣けますね。

でも、もしやるとしたら、キャスト入れ替えて、
まずもう一度、再演したい気もします。
本当の面白さや、メッセージが伝えきれていなかったので。

ていうか、「史実と違う」という感想がありましたが、
義経と弁慶の伝説に「史実なんか無い」んですよ。
五条の橋なんて、そもそも無かったんですってよ。

それに僕がやりたかったのは、船弁慶じゃなくてGガ・・・

というわけで、明日は、相沢まくら大先生と、
女神座2ndシーズンの人選です。
posted by 山口喬司 at 01:28| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

なんとなく思う事。

舞台写真を整理していて、なんとなく思ったのだが、
自分で言うのもなんだが、北枕動物園は、バランス的に
やはり名作だったのではないかと今さらながら思うのである。
役者の表情、人物の配置、圧倒的な構成力。
牽引力のある俳優陣と素直な気持ちで牽引される若手のハート。
そこには、誰一人として慢心しない現場があった。
少し大きめの劇場で、もう少し練り直して再演したいなぁ。
そしたら、馬やりたいなぁ。それか園長か、坊主。

というわけで、北枕動物園の写真をアップしました!
http://www.kbs-p.com/
是非ごらんあそばせ!
posted by 山口喬司 at 22:00| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

締め切り迫る!

ここはもう、圧倒的な構成力を見せ付けたいZE!
神よ!舞い降りろ!
posted by 山口喬司 at 00:03| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

ご来場ありがとうございました。

これを書くのを忘れていました。
そうです。舞台終演しました。

ご来場の皆様、出演者の皆様、関係者の皆様。
本当にありがとうございました。

次回のK.B.S.Projectは、またやりたくなったらやります。
北枕の佐久間君をもう一度使うまでは、潰せないんです。

次回は「格闘王」という作品をやりたいと思っています。
やらないかもしれないけど、やりたいと思っています。

前々から暖めていたのですが、「拳で語る舞台」をやりたいのです。
オーディションでは「師匠」という言葉と「兄さん」という言葉を
思いっきり叫ぶという課題を用意しています。

問題は劇場です。

衝撃波とか撃つと思うので、小劇場だと倒壊する可能性があります。
プロレスの興行とかやってる体育館が一番ベストかもしれません。

それか、「通小町」をやりたいです。

K.B.S.Projectは目標のact.10まで残り3回となりました。
解散か、存続か。どっちでもいいけど、あと3回。大事に撃ちます。

僕なんかの拙い演出が、色々な役者さんの踏み台になれたら最高です。

次回作も乞うご期待!
posted by 山口喬司 at 01:34| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

まだまだ終わらない。

何が終わらないって、お洗濯です。
乾かない悪天候と凄い量のキモノとの格闘。なんか色とか出るんです。

黒子すたいるの凄いところは、「重曹」と「クエン酸」を駆使して
難しい生地の洗濯をこなすところにあります。まさに神業です。

育ちのいい役者さんが「洗濯して返しましょうか?」と言ってくれますが、
大丈夫です。大丈夫なのです。クリーニング屋を超えてみせますから!

とにかく裏側がキツくなればなるほど、面白い作品が出来るというもので、
スタッフや裏方への気遣いを忘れてはいけないものですね!

posted by 山口喬司 at 23:37| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

素晴らしい言葉

090630_2033~01.JPG
いい言葉だなぁ。
posted by 山口喬司 at 20:35| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

荷下ろし完了!

090629_1045~01.JPG
しんどいー!
posted by 山口喬司 at 20:14| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする